2012年8月17日金曜日

DTI ServersMan SIM 3G 100 スピードテスト

月490円のドコモ回線、ServersMan SIM 3G 100が届いたので、とりあえずSpeedTestの結果だけ載せておきます。
http://dream.jp/mb/sim/index.html

回線速度は100kbps
端末はP-01D

比較対象として、EMobileの「プロトコル制限無し(デフォルト)」 7.2Mbps
こちらはF-12C

同じ場所で計測してますが、ドコモ回線はアンテナ2本だったので、特にPINGでちょっと不利だったかも?
速度自体はちゃんと出てます。
なぜか沖縄サーバに繋がる事がありますが、そのときはもうちょっとスピード出ます。PINGはちょっと高め。

競合サービスとして日本通信とIIJmioのサービスがありますが、双方約980円。しかも日本通信はかなり遅いらしい。IIJと比べても、速度やPINGは劣りますが、日本通信ほどではないようです。それで490円は安い!今は在庫切れのようで、かなり売れているようです。

P-01D文鎮解決方法

[最新版?]
先ほどCWMループの端末を復旧したので、そのメモです。
前置きが長いので、とにかくやり方を教えやがれファック!という方は、下の方に「ここから本編」とあるのでそこからお読みください。

CWMを導入し、P-01Dの本体設定から端末のアップデートをすると、CWMループと呼ばれる、CWMしか起動しない状態となってしまいます。あらかじめCWMでバックアップを取っていればそれをレストアすればいいだけですが、バックアップをしてなかったとか、レストアしても直らなくて泣いている場合には以下の方法で復旧できる...かもしれません。もちろん自己責任で実行してください。もうお手上げでわけわかめな方は、端末を私に送りつけていただければ復旧を試みてみますのでご相談ください。もちろん私に送りつけても直る保証はありませんし、完全に文鎮化するかもしれません。

まず先に、wikiがありますので、wikiの方法で復旧を試みたほうがいいかもしれません。
http://www34.atwiki.jp/eluga/m/pages/42.html?guid=on#id_dadb4792

wikiの方法を試したがうまくいかない、そもそもやりかたがよく分からないなら、私が紹介する方法を試す価値が有るかもしれません。
また、端末の状態によって色々やりかたはあると思うので、過去の記事もそのまま残しておきます。


--ここから本編--
あくまで私の環境でうまくいっただけなので、自己責任で実行してください。

必要なもの

  • p01d_toolkit
  • P-01Dソフトウェア更新ファイル
toolkitはこちらからダウンロードします。

入手方法のリンクをクリックし、適当なtoolkitをダウンロードします。私は、「p01d_toolkit_rev7b.rar」を使用しました。
このtoolkitのお陰で簡単にCWM導入、root取得ができ、CWMループの復旧に必要なファイルも手に入ります。製作者様に深謝。

ソフトウェア更新ファイルは後でダウンロードします。
toolkitは解凍しておきましょう。解凍場所は分かりやすい所の方が後々作業がラクかも。

では、実機を起動します。
見慣れたCWMの画面が出ればOKですが、出ない場合、バッテリを一度外してから起動してみてください。boot周りがおかしくなっているので、USBを接続しながらだと上手く起動しないかもしれません。ちなみに、P-01Dは大体750mAh以上の出力が無いと充電できません(PCは別?)。起動しないと思っていたらただのバッテリ切れだったりすることもあるので、確実に充電しておきましょう。

無事に(?)CWMが起動したら、USBでPCと接続します。コマンドプロンプトで、
adb devices
と入力し、デバイスが認識できているか確認します。
こんな感じになるかと。


adb server is out of date. からの文字列が全く出ず、違うメッセージが表示される場合、adbのパスが通っていません。パスの通し方に関しては「adb path」などでググってください。ちなみに、adb.exeやfastboot.exeは、AndroidSDKをダウンロードしなくても、toolkitのtoolフォルダ内にあります。

List of devices attachedまでは出るが、それ以下が表示されない場合、端末が認識されていません。おそらくドライバがインストールされていないので、インストールします。
まずドライバをダウンロードします。
http://panasonic.jp/mobile/support/download/p01d/adb.html

同意してダウンロードしてください。
しかしこのままでは使えません。ダウンロードしたドライバファイルを解凍すると、ドライバフォルダ直下に「android_winusb.inf」というファイルがあるので、これをテキストエディタ等(サクラエディタ推奨)で開きます。
「[PMC.NTx86] 」の末尾に、
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, SB\VID_05C6&PID_9025&MI_00 
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, SB\VID_05C6&PID_9025&MI_01 
「[PMC.NTamd64]」の末尾に、
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, SB\VID_05C6&PID_9025&MI_00 
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, SB\VID_05C6&PID_9025&MI_01 
をそれぞれ追加し、保存します。
そしてデバイスマネージャを開くとこんな感じになっているかと。


ドライバがインストールされていなければ、「?FOMA P01D」の項目があと2つほど多いと思います。私はXPなので、それ以外だと表示が違うかもしれません。
多分、上の2つが本物だと思われるので(適当)、ダブルクリックし、「ドライバの再インストール」をクリックし、「一覧または特定の~」の方にチェックを入れ次へ。「次の場所を含める」にチェックを入れ、ダウンロードしたフォルダを指定し、次へ。
これでインストールできます。おそらく2つの「?FOMA P01D」にこの作業をすればいいと思われますが、一応全てやってみたほうがいいでしょう。違う場合には「インストールに失敗した」的なメッセージが表示されるので、そのまま放置です。

再びコマンドプロンプトで「adb devices」を実行すると、端末が表示されるはずです。
次に、
adb reboot bootloader
を実行します。端末が再起動し、ドコモのロゴのまま止まります。ここで、
fastboot devices
で、端末が認識されているか確認します。認識されていれば、「? fastboot」と表示されます。
次に、
fastboot boot boot.img
を実行します。boot.imgの部分は、コマンドプロンプトのカレントディレクトリにboot.imgが無いとファイルが参照できないので、コマンドプロンプトで「fastboot boot 」まで打ち(最後にスペースが必要)、toolkitのtoolsフォルダ内のboot.imgを、コマンドプロンプトにD&Dします。

これを実行すると、とりあえず端末が起動するはずです。
この時端末で「アップデートに失敗しました」的なメッセージが表示された場合、再起動してもCWMは起動しないはずです。その方はここで終了。

何も出ない場合、再起動するとまたCWMループに突入します。CWMループになったらもう一度「fastboot boot boot.img」の手順で端末を起動させます。
Panasonicから、アップデートファイルを入手します。
http://panasonic.jp/mobile/support/fota/p01d/download.html

手順はリンク先通りにやりましょう。
自動的にシャットダウン、起動しますが、アップデートが始まらずに起動し、「アップデートに失敗しました」的なメッセージが表示されるはずです。これで復旧完了。


以下は昔書いた記事です。
説明が不親切だったり、不要な手順があったりしますが、一応残しておきます。

[ver0.2:fastboot導入から]
fastboot導入から説明します。fastbootのパスを既に通している場合は、旧版↓の作業だけです。パスを通す説明はめんどくさいしググればいくらでも出てくるので、今回はあえてパスを通さずに作業してみます。

まずfastbootを入手するために、AndroidSDKをダウンロードします。
https://developer.android.com/sdk/index.html

青いダウンロードボタンではなく、下の方の"DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMS"を開き、SDK Tools OnlyのWindows用インストーラをダウンロードします。


ダウンロードしたらインストールします。基本的に"Next"でOKですが、デフォルトでのインストール場所がやけに深いので、私はCドライブ直下にandroidsdkというフォルダを作り、そこにインストール(といっても解凍するだけですが)することにしました。



インストールが終わると、デフォルトでAndroid SDK Managerが起動するようになっています。
必要なのはplatform-toolsだけなので、それ以外のチェックボックスを外しておきます。デフォルトでチェックが入っているので、めんどうであればそのままでもOKです。



ダウンロード&インストールが終わったら閉じます。
AndroidSDKのフォルダを開き(私の設定ではC:\androidsdk)、platform-tools内にfastboot.exeがあることを確認します。

ここからfastbootを使ってP-01Dをブートします。
P-01D_rootkitのboot.imgのフォルダを開いておきます。

コマンドプロンプトを起動し、まずfastboot.exeをD&Dします。
多分こんな感じになるはず。


コマンドプロンプトで、fastboot.exeの後に" boot "と打ちます。bootの前後に半角スペースを入れます。
最後に、boot.imgをコマンドプロンプトにD&Dし、エンターキーを押します。
これでP-01Dが起動する...?



[初版]
先ほどP-01Dが文鎮化しかけたので、メモです。
対象は、CWMがある環境で、端末のアップデートを掛けてしまった場合。
なお、私の環境でうまくいっただけなので、直る保障はありません。

必要なのは、fastbootが使える環境。最近のandroid-sdkで、adbコマンドが使えればOKです。


P-01D_rootkitのtools中に、boot.imgと言うファイルがあるのでこれを使います。
このファイルを作業ディレクトリに移動(設定を変えていなければ、ユーザー名のフォルダ)。
コマンドプロンプトに、以下を入力しエンター。

fastboot boot boot.img


これで端末が再起動し、元通り。
「アップデートに失敗しました」的なメッセージが表示されます。

2012年8月16日木曜日

大井川あたりの林道

今回のルート。
GoogleMapにもちゃんと道があります。


より大きな地図で 大井川林道 を表示

ナビ無しなので、林道の入り口が分からず5kmくらい通り過ぎてますた。
林道入り口。


ちゃんと舗装されてます。

右に行くと白羽山だが、近いので後回し。



地図によるとここからダートのはずなんだが、まだ舗装路。と言うかずっと舗装路。
しかし、最近の雨の影響か全体的にダーティーで、所々土砂崩れが。



やっとダートに到達。少し行くと蕎麦粒林道。




蕎麦粒林道入り口は結構景観がいい感じ。




微妙に舗装されているようだが、石が中途半端に流れてきててかなり滑りやすい。
その先も割りと大き目の石で走りにくい。1速でひたすら上る。




あっちこっち工事中。
飛鳥の水…?




ここら辺もがけ崩れ。




犬山段に到着。山小屋があります。車も数台。帰りにミニバンとすれ違いました。こんなところに車で来る酔狂なやつがいるんだなぁw
林道入り口からここまで約1時間。




最初の分岐に戻って白羽山展望台へ。基本ダート。割と急な坂があって、そこは舗装されてた。




朝8:45出発、帰宅は15:00で、6時間ちょっとでした。

アルバム

大井川林道

2012年8月15日水曜日

GSR250,CBR250R,NINJA250Rスペック比較



3車種並べてみました。
まずエンジンの違い。3車種とも違います。CBのみ1発、他は2発だが、GSRはSOHC。
一般的に、1発より2発の方が、高回転型で高出力のエンジンになります。が、2発のGSRの方が劣っています…。また1発のメリットとしては、低回転でのトルクが出るため、町乗りでは乗りやすい。
SOHCとDOHCの違いですが、大雑把に特徴を言えば、SOHCは抵抗が少なく燃費向上しやすい。DOCHは高回転型にしやすい。が、SOHCのGSRはNINJAと同燃費…。
トルクはやはり1発のCBRがトップ。.1程度ですが、1発と2発の差は結構あると思うんですが、GSRが6500rpmに対してCBは7000rpmでこのトルク。実際はどうなんでしょう…?

その他、重量はどの車両もほぼ変わりません。しいて言えばNINJAが若干重いか?
車両価格は中国産のGSRが最安。NINJAは高い。

並べてみてみると、CBRのバランスのよさが目立ちます。なんかGSRが結構残念スペックな気が。迷ってるならCBRがお勧めになるのかな?
まぁ実際の乗り心地とかエンジン特性は乗ってみないと分かりません。あくまでスペック表を見た時の話です。


--追記--
GSR250試乗してきました。
・エンジン自体はスムーズに吹け上がる。
・が、パワーは感じない。このジャンルの250は乗った事無いから、こんなもんかもしれないけど。
・ギアレシオが高い。やっぱりこれが燃費悪い原因?60km/hで5000rpm以上回ってしまう
・上記2点が原因で、流れに乗って走っても割と吹かす事になる。峠をマジで走るなら、限界までまわさないとダメかも?
・Nに入れにくかった。個体差かも?
・マフラーは両側2本出し。

できれば今度、ケツに粘着して動画撮ります。

2012年8月14日火曜日

竜爪-清水富士宮線

ちょろっと走ってきました。まぁ基本的に写真のキャプション程度です。
今回のルート


より大きな地図で 竜爪-清水富士宮線 を表示

せっかくのオフ車なのでダート行きたかったんだが、この天気なので断念。午後になったら雨は降ら無そうな感じだったので近場を走りました。

初っ端から長沼大橋で事故渋滞。
三台が絡む事故だったようで、両側4車線が両側1車線になってました。
特にニュースになってないと言うことは、死亡事故ではなかった模様。

で、林道入り口。



上の方に行くと霧が発生。
結構涼しいです。


穂積神社。なんか霧がいい感じに…
しかしなんか蜂?に粘着されたのですぐに撤退。何気にトレッキング風の人が居ました。


GoogleMapでは神社付近で道が途切れていますが、もちろん通れます。全体的には下り。
林道ですれ違ったのは、車3台でした。
黒川キャンプ場の前で地図確認してたら、歩いてた人に道の状態はどうか聞かれた。やっぱ途中で立ち往生、というのは避けたいもんね。特に車だと。


新東名付近に到着。


ここからは割と交通量が多い道。清水ICまですぐ。

とまぁこんな感じですた。
林道は舗装は悪くは無いが、場所によっては汚れてる。けどGSRでも普通に走れます。
所要時間は2時間半程度。

アルバム:
竜爪-清水富士宮線

次はダート行きますw

2012年8月2日木曜日

EMobileのSIMが使える海外端末

さて、結論から申しますと、

イー・モバイルの端末でないと、使えない可能性が高い。
追記:国内端末は別です。
F-12Cは使えます(自分で使ってます)。またその他1700MHz対応端末はSIMサイズが違いますが、カットすれば多分使えます。

と、言うわけでこの結論に至るまでの経緯。

相変わらずS31HWを使ってるんですが、CPUスペックはともかくとして画面が小さい。QVGAって一体いつの携帯だよ…って感じなので、なんとか他機種に乗換えができないか検討したわけです。

そこで候補に上がるのは海外の白ロム端末。普通にイーモバイルで機種変するにはまだ2年縛りが残ってるので、違約金払ってまで変えたくは無い、かつ、できるだけ安く済ませたい。

んで、ちゃんとイー・モバイルSIMが使えるのかどうかを調べました。
最初はW-CDMAに対応してれば良いんじゃないかと思ってたんですが、Wikipediaによると、W-CDMAの中には色々周波数があって、それに端末が対応している必要があります。
イー・モバイルの周波数は、バンドIX、1700MHzです。ドコモやソフトバンクはバンドI、2100MHzで、メジャーな周波数なので、ほぼすべての端末が対応しています。しかし、バンドIXはマイナーで、ほとんど対応端末はありません。とりあえずググってもうまくいかないので、1700MHzに対応している端末を手作業で探したところ、以下の4機種を発見。

Motorola Milestone(XT720)
T-Mobile(LG) myTuoch Q(U8730)
Huawei U8860 Honor(U8860)
Google Nexus S(I9023)
Google Galaxy Nexus by Samsung(GT-I9250)

5機種いますが、Nexusについては液晶が違うだけのようです。
しかし、あまりお安くありません。XT720はCPU性能がS31HWと同等程度で、2万弱。信頼の爆破性能を誇るNexusで、最低36,000円。うーん…

ここまで調べたんですが、"イー・モバイルが使う"1.7GHz帯の記事をよく読むと、実はコイツらはイー・モバイルSIMには対応していない可能性が高いことが分かります。記事によると、
国際的な表記では1800MHz帯と呼ばれる。
と書かれています。つまり、対応周波数の1700MHzというのは、バンドXであって、イー・モバイルのバンドIXでは無いんです。
なので、イー・モバイルの端末でないと、使えない可能性が高い。

が、W-CDMAの記事では、
バンドIX (1700) はバンドIII (1800) に、バンドXIX (800) およびバンドVI (800) はバンドV (850) に帯域としては内包されるが別バンドとして扱われており呼称も異なる。
 と書かれているので、バンドIII対応端末なら使えるのかも?間隔と帯域幅違うけど。ちょっとググったところ、バンドIII対応端末は以下の機種がある。

GALAXY Tab 8.9 LTE/SHV-E140K*(KT版) 
GALAXY S II HD/SHV-E120K*(KT版) 
GALAXY Note/SHV-E160K*(KT版) 

実証例は無いようですが。

と、言うことで"EMobileのSIMが使える海外端末"の話はここまで。以下、さてこれからどうするかと言う話。


やはり、イー・モバイルを使い続けるのは不便。縛り終わったら解約しようかなー。
次の候補としてはIIJmio
なんとLTEが月2,940円で使えちゃう。ただし1GBまで。
そして回線自体はドコモ。イー・モバイルの残念な電波強度からおさらばできる!
と、思ったんですが、実はドコモもバンドIXを使ってます。元々バンドIだったようですが、後から追加したようです。しかし調べても、NTTドコモ(FOMA 関東・東海・近畿地域)としか書いておらず、一体どのあたりがバンドIXエリアなのか分からない。場所によっては、電波が拾えない可能性があります。

んー、よくわかりませんねぇ。

ちなみに。
激安SIMとしては日本通信のイオンSIMが有名ですが、同じ低速縛りであればIIJmioでもミニマムスタート128プランというものがあります。比較動画がYoutubeにありますが、IIJmioの方が圧倒的にレスポンスが良いです。と、言うことで、激安SIMをお求めならIIJmioがお勧めです。

2012年7月1日日曜日

城ヶ崎ツーリング

まぁたまには日記でも…と思い立ったので書いてみます。

今日は朝から伊豆に向かいますた。
私は別に走るだけで満足なので特に目的は無くてもいいんですが、今回は友人のレッドバロン割引券が期限間近なので、それを消費に。

せっかくなら一泊くらいのツーリングで使いたいところだったんだが、割と用途が限られてて、宿泊とかには使えない?という事で、一番手軽な城ヶ崎のタイ料理"ナムチャイ"にいく事に。
ルートは大体こんな感じ。
より大きな地図で 2012/6/30 城ヶ崎ツーリング を表示

9:20くらいに清水IC発。修善寺まで行かずに、19号で宇佐美方面へ出て135号を走る。
せっかくなら海側の道走った方がいいんでね。

で、12:15頃到着。"ナムチャイ"はカイザーベルク城ヶ崎の中にある。


土曜日だしそれなりに人居るかと思ったら、駐輪場には先客が一台だけw
レストランに行ってみると、居たのは1家族w
これは過疎ってるのかと思いきや、だんだん人は増えてきた。

肝心のタイ料理の方だが、こんな感じ。


まぁ…基本的に辛い。私は辛いのは好きだからいいんだが。まずくは無いが、特別旨い訳ではなかったなぁ。好みもあるだろうけど。ちなみに米はちゃんと?タイ米です。

そして怪しいデザート…


左はタイ風ココナッツゼリー。色がアメリカンな感じである。味は…ココナッツですね。
右はタイ風焼きプリン。プリンっぽい味。


2100円のバイキングがタダで食べられたんで、まぁ良かったかと。

帰りはあんまり時間が無かったので、ほぼそのまま帰る事に。特に考えずに適当に走ったら、いつのまにか天城の方に行こうとしてたんでUターンw
それ以外は順調に帰還。市街地は暑いが、山道は涼しかった。


とまぁ帰ったらゆっくりしようと思ってたんだが、割と早く帰ってきてしまったので、親父に神社に連れてかれて、ちょうちん売りw


いつもの事ながらビール飲みながらのんきにやってますた。

商店街の方では出店があってかなりの人出だった。


メインのイベントの方はこんな感じ。


これを通ると厄払いが出来て、半年はいいらしい。(関係者のくせに全然詳しく無い